自分でクレジットカード現金化をするための商品をどこで売るか

自分でクレジットカード現金化をするための商品をどこで売るか

自分でクレジットカード現金化をするために、クレジットカードで商品を購入したとします。
商品を購入したら、今度はその商品を売ってお金にする必要があります。このときに、その商品をどこで売るのかという部分は非常に重要なポイントになってきます。
ここでは、クレジットカード現金化をするための商品をどこで売るのかということについてお話ししていきましょう。

 

買い取り業者に売る

 

クレジットカード現金化をするために何を購入したのかにもよるのですが、まずは買い取り業者に商品を売るということが考えられます。
ただ、買い取ってくれるところであればどこでもOKというわけではありません。
例えば、貴金属を購入してそれを売るのであれば、何でも買い取りをしているようなリサイクルショップは避けましょう。やはり貴金属の高価買い取りをうたっている専門の業者に売るべきです。
購入した商品に対して、買い取り業者の商品への専門性が高ければ、商品の価値を正しく判断し、適正な値段で買い取ってくれるはずです。より高い金額で売れたほうが換金率も上がりますよね?
しかし、買い取り業者に売る場合すぐに現金を手にすることができる反面、そこまでも換金率というのは期待できません。
というのも、どのような業者であっても基本的なスタンスは「安く買い取って高く売る」という形になるからです。100万円の価値のあるものを100万円で買い取るようなことはないのです。

 

オークションで売る

 

クレジットカード現金化を利用するために購入した商品によっては、オークションで売ったほうがいいこともあります。これもひとつの方法です。
オークションという性質上、そこまで価値のあるものでなくとも、複数の人が競ることによって思っている以上の金額になることもあるでしょう。しかしながら、一方でタイミングによっては人気のあるものでも思ったほどの値で売れないこともあります。
また、オークションの場合、とにかく現金を手に入れるまでに時間がかかります。
商品を実際に売る際は、商品の撮影をし、出品をし、落札されるまで待つことになります。
落札されたら支払いの確認や発送をすることになりますので、やることはかなり多いでしょう。しかも、出品や落札にあたっての手数料が取られることになりますので、オークションで売れた金額がそのまま手元に入ってくるというわけではありません。高値で売れれば万々歳ですが、手数料や売れないリスクもある方法となります。