クレジットカード現金化を運営する人って何をやっている人だろう

クレジットカード現金化を運営する人って何をやっている人だろう

クレジットカード現金化はヤミ金で有ると言う見方が有る中で、グレーな商売の背景には893や暴力団シノギや半グレ集団と言われる者たちが連想されますが、これまでにクレジットカード現金化を営む者たちから意外な内容が確認出来ます。

 

結論からすると、これまでに逮捕されたクレジットカード現金化業者で働く者たちは、上記に該当されるような人物では有りません。

 

たしかに貸金業も並行して運営されていた方も居ますが、先ほどの様な関係を示す報道はこれまでも確認がありませんが、今現在運営を続けている業者の中にはひょっとしたらそういう類の方々が居ても不思議ではないのかもしれません。

 

現在業者のみならず、個人でも換金が出来るとして換金市場が注目を集めていますが、換金市場が所有する古物営業許可番号を調べると、クレジットカード現金化業者の許可番号と同一で有る事から、換金市場=クレジットカード現金化業者という見方がされるようになってきました。

 

表向きには真っ当な企業の様なサイトデザインで代表者のあいさつまで設置されていますが、こうした手段で商売を行う事が彼らのセオリーなのかもしれません。

 

クレジットカード現金化は媒介物の取引に合法性を確認出来る内容であれば、どなたでも業者として運営する事が可能であるとされていますが、そう簡単にこの商売を始める事は非常にリスクの要ることです。

 

まず元手、利用者に振込を滞りなく行うためのキャッシュが必要で、売り上げをたくさん挙げてもその分振込をしなければならないのですから、100万円や200万円では運営をする事は出来ないでしょう。

 

例えば100万円に対して80万円を換金するとしても、100万円に対する手数料と80万円を差っ引いて多めに考えましても10数万円程度のお金が粗利となり、そこから事務所の経費や人件費、広告費を考えていきますと、ほとんど手元に残らないと言いましょうか、利用者の人数をたくさん集める事が出来なければ儲かる様子はありません。

 

まして、事業者自身もリスクを抱えながら運営をしている事を考えても、一般人が手を出せる様な簡単なビジネスでは有りませんよね。

 

元々お金を持っている方が始めた、という見方が現実的であり、元々お金を持っていると言ってもそのお金は何なのか・・・これまた気になる事ですが、こちらまではさすがに調べが付きません。
いずれにしろ、リスク有る事に変わりないのですから、利用を比較検討する方も利用規約違反で有る事を理解した上で利用をしなければいけないことから、余程切羽詰った状況で無ければ利用しない事を強くオススメします。