クレジットカード現金化をデメリット前提で考えてみた

クレジットカード現金化をデメリット前提で考えてみた

グレーな資金調達方法として依然として存在するクレジットカード現金化商法ですが、多くの比較サイトは事業者から広告報酬を得ているものと推測します。

 

ご丁寧にも掲載に関するお問い合わせは〜なんて堂々と書いてあるサイトがチラホラと見掛ける事があり、それが一つや二つどころでは無く複数サイト確認が出来ること、さらにどのサイトも同じ業者が掲載されており明らかに業者と運営者が癒着していると受け取れるからです。

 

当然、比較サイト運営者はクレジットカード現金化業者が儲からなければ広告費を請求する事が出来ませんので、少し考えてみればこの関係も納得が出来る構図です。

 

クレジットカード現金化をしようとしたところで、下調べから入る事が一般的ですが、その下調べの入り口でさえも業者と対して変わらないサービスの押し売りをする比較サイトにぶち当たってしまう事自体が既にデメリットと言えるかもしれません。

 

しかし、そうしたサイトの見極めは初心者にとっては非常にハードルが高く、それとなく書かれた記事の言葉遣いは誤誘導を招くに十分な内容で、利用後のトラブルに責任を負わないとする比較サイト運営者の都が良いように、つまり検討者に良い印象しか与えない内容に特化して発信されています。

 

このサービスはもろ刃の剣で有る事を認識していれば、クレジットカード現金化業者にとって都合の悪い内容も記載されているはずですからね。

 

デメリットとして紹介されているであろう項目は下記になります。

  1. 振込のスピードや接客対応など店員の応対
  2. クレジットカード現金化のリスクや世間的な視点
  3. 他社との比較がされずに特定業者の押し売り

基本的にサービスを肯定する内容が強いところは気を付けた方が良いでしょう。

 

クレジットカード現金化に限った話ではありませんが、サイト運営者の素性を伺い知る事はあまり有りません。

 

何を持って判断するかは発信された情報を自分の頭の中に入れて置くか、無駄な情報として破棄する事も出来るのですから、見たものすべてを鵜呑みにするのでは無く、それを信じて申込みをしたとしても書かれていたことと実際の応対を照らし合わせれば、その業者の良し悪しや比較サイトが悪質かそうでないかも判別する事が出来ます。

 

誰もが世の中の情報を検索する事で知る事が出来る便利な社会ですが、発信する側の人数はそれ以上に居ないこと、中には故意に悪質な情報を流す者が居る事を認識してください。